[必見]タイピングの正しい姿勢「もう疲れない!」

タイピング

どんな姿勢でやればいいの?

パソコン作業をされている方で、こういったことを考える方は多いのではないでしょうか

特に、長い時間椅子に座ってパソコンの作業をする方は、腰や首などに負担がかかるため疲労が溜まりやすいですが、

この記事では

  • 腰、首が痛いのどうにかしたい
  • パソコン作業疲れる
  • 長時間作業できるようになりたい

こんな疑問に答えながら

ブログやYouTubeなどの作業のために長時間椅子に座っていることが多い僕が

「こんな姿勢をしている!」

という内容で進めていきたいと思います

この記事を見て

  • 疲労がましになった
  • パソコン作業が楽になった

と思っていただければうれしいです

タイピングの正しい姿勢

今から説明することを気をつけていれば、疲れにくい姿勢にすることができます

ぜひご自身の状況と照らし合わせながら、みてみてください!

結論を言うと、できるだけ膝、腰、肘を90度に保つようにしましょう

  1. ディスプレイの位置
  2. 椅子と机の高さ
  3. 腕の置き方
  4. 足の位置
  5. 体を動かす
  6. タッチタイピングを覚える

この順番で詳しく解説していきます

ディスプレイの位置

まずはディスプレイの位置です

  • ディスプレイの上辺が自分の目よりも下にする
  • 目からディスプレイの距離が40cm以上離す
  • 文字は自分が見やすい大きさにする
  • ディスプレイ、キーボード、資料などを見る時に、あまり視線を動かさないでいいように配置する

ディスプレイの上辺が自分の目よりも下にする

ディスプレイが目よりも上にあると、目を大きく開くことになりドライアイなど、目がかなり疲れてしまします

また、人間は水平から下に目線を動かす方が、慣れているそうです

なのでできるだけディスプレイは下げて、角度を上に向けるというのがおすすめです

目からディスプレイの距離が40cm以上離す

目を近くにしすぎると、ディスプレイを全て見るには目をたくさん動かさなければいけなくなります

なので、ディスプレイの全体をパッと見れるように距離を空けるようにしましょう

また、目が近すぎるとピントが狂ってしまう恐れもあるので、40cmは離すようにしましょう

文字は自分が見やすい大きさにする

当たり前のことですが、文字の大きさは自分が見やすい大きさにしましょう

小さすぎると、ディスプレイに近づかないと見えないですし、大きすぎると、たくさんスクロールしたり目をたくさん動かさなければいけないので、自分がわかりやすい大きさにすることは重要です

ディスプレイ、キーボード、資料などを見る時に、あまり視線を動かさないでいいように配置する

これも目を使いすぎないためのものですが、視線移動をするとかなり疲労が溜まります

また、すぐ資料を見ることができれば、作業の効率も上げることができると思います

なので、ディスプレイ、キーボード、資料を一度にみれるような位置に工夫することが大切です

ぜひ一度意識してみてください

椅子と机の高さ

  • 椅子と机の高さ
  • 椅子と机の選び方

椅子と机の高さ

椅子が低すぎると、机に腕が当たってしまい痛くなってしまいます

逆に高すぎると背中が丸まって姿勢が悪くなってしまいます

姿勢が悪くなると呼吸が浅くなり頭が働きにくくなります

椅子と机の適正な高さは、タイピングする時にひじが90度になる位置です

また、足が地面にきちんと着く位置にすることも重要です(また後で解説します)

キーボードと机の間に段差がある方はパームレストを使うことをお勧めします

腕や手首疲労を軽減することができます

机の高さを変えることができる人は、まず椅子から足がきちんと着くように高さを調節してから机の高さ肘が90度に曲がるように調節してみましょう

椅子の選び方

椅子の選び方は、自分の体にあっているのを選ぶのが一番です

ただ全体的には、背もたれ付きのもので、座る部分が地面から、37〜43cmで調節できるものを選ぶといいとされています

もし机に肘を置くことができないなら肘掛けのついている椅子を選んでもいいかもしれません

机の選び方は、自分机の上にがおきたい物の量によります

マウスやキーボード、ディスプレイなど自分のデスクに置くものを見ながら選びましょう

ただ、引き出しがついているものだと、適切な姿勢にするには引き出しがあると太ももが当たってしまう可能性が高いので、不必要な方は引き出しなしの方がいいと思います

腕の置き方

腕の置き方ですが、先程の椅子と机の高さのところでも書きましたが、

肘が90度になるようにして、キーボードと机に段差がある方は、パームレストを使ってみましょう

また、できるだけリラックスして腕を置きましょう

ひじを机もしくは肘掛けに置くことでリラックスして作業を行うことができます

ダメなパターンとして、肩が上がってしまっているような腕の置き方をしてしまうと、首や肩が凝ってしまうので気をつけましょう

足の位置

足が浮いてしまうと、太ももに体重がかかり圧迫されてしまいむくみの原因になります

もし椅子が高すぎて、椅子が地面にきちんと置けない場合は、足置きを置いてみてください

体を動かす

どんなに姿勢を良くしたり、適正な位置に机や椅子などを置いても、長時間同じ姿勢でいると疲れてきてしまいます

体がしんどくなってきたら、一度立ってみたりストレッチしてみたり深呼吸してみたりして体を動かしてみてください

これをするだけでかなり、リラックスでき作業に集中することができます

タッチタイピング(ブラインドタッチ)を覚える

ここで少し話は変わるんですが、タッチタイピング(ブラインドタッチ)を覚えることでも姿勢を直したり、疲れにくくすることが可能です

タッチタイピングの詳しいメリットはこちら↓↓↓

ブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得するメリット
ブラインドタッチ(タッチタイピング)を習得すれば、たくさんのメリットがあります。私は、パソコンに大きな苦手意識がありましたが、ブラインドタッチを習得することで苦手意識をなくすことができました。この記事を見ればブラインドタッチを習得するメリットが理解できます。
新しいタブで開く)

一度、練習してみてもいいかもしれません

意外と簡単にできるようになります

練習方法がわからない方はこちらをみてみてください↓↓↓

[初心者]タイピング練習の方法 ブラインドタッチ1ヶ月で達成できます
完全に初心者の方からわかるようにタイピング練習の方法を解説しました。タイピングが苦手でブラインドタッチができるようになりたい方は、この記事を見ればどう言った過程で練習していけばいいのか理解できます。また、練習する上での注意点なども解説しています。
新しいタブで開く)

これからデスク環境を整えたい方へ

もしこれからデスク環境を整えたいと思っている方は、ある程度いいものを使うことをお勧めします

椅子やキーボードなどは、パソコン作業するときには必ず使うものです

少々高くても何年も使うと考えたらそこまで高くない買い物だと思います

もちろん、高いからいい商品というわけではないでしょうから、自分にあったものを使うのが一番だと思います

ですが、一番大切なのは健康です

体に異変があってからでは遅いと思います

おにぱ
おにぱ

実際何回も後悔しています笑

体の不調に気づいてあげられるのは自分だけです

自分の身体の健康は一番大切にしなければいけない価値あるものなので、ぜひ一度検討してみてください

また、僕が使ってみてよかったものなどは紹介していきますね!

とりあえず今僕が使っているキーボードがあって、

詳しく書いてある記事がありますので、興味のある方はみてみてください↓↓↓

「MX keys for mac」のレビュー[1ヶ月以上使った感想]
「MX keys for mac」のレビューをしました。自分自身で1ヶ月以上使ってみてどう感じたのかを解説しています「MX keys for mac」はどんな方にもお勧めできるキーボードです。詳しく解説します。
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まとめ

パソコン作業をするにあたって、椅子に座った時の姿勢はかなり大切なものです

今回あげたものを意識するだけで勝手に姿勢は良くなってくると思います

自分で姿勢を良くしようとすることも大切ですが、使うものが違うだけで、姿勢が悪くなったりよくなったりします

パソコンを使う作業が多い人で疲れが溜まりやすい人や、どこかに痛みのある方はぜひ一度試してみてください

何か疑問等ございましたら、気軽にコメントしていってください

全て返すようにしています

こんな感じです

お疲れ様でした。

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